こんな状況があなたの身に起こることを想像して、
真剣にハリアーの自動車保険を選んでいますか?

社会的な責任を負えない人は、ハリアーのハンドルを握る資格はありません。

きっとこのハリアーのオーナーさんも、まさか自分がこのような大きな事故を経験することになるとは、思いもしていなかったことでしょう。ハンドルを握るということは、万が一のときには社会的な責任を負うということです。その責任とはもちろん事故を起こさないことですが、万が一事故を起こしたときには、相手に対して、そして自車に乗っていた方に対して、金銭で責任を負うということです。

ただし、あなたが契約している自動車保険で、万が一のとき本当に十分な補償を行うことができますか?あなたが負わせたケガの治療費は十分に支払うことができますか?『支払い金額を節約するために保障の内容を削った。』など、少しでも不安があるのであれば、すぐに保険の内容を見直すべきです。事故は待ってはくれません。明日やる。後でやるでは、後々大きな後悔をすることになるかもしれません。

ハリアーの自動車保険を比較してみて下さい

このページでは管理人が所有するトヨタハリアーの自動車保険の保険内容を公開します。本来であれば自動車保険の契約内容は、あまり人へ見せるものではありませんが、通勤快速ハリアー号の自動車保険料と比較することで、ハリアーオーナーさんが加入している自動車保険の相場判断の参考にして頂ければと思います。

ハリアーの自動車保険内容【平成28年3月~】

契約の被保険自動車

車 名・仕 様 ハリアー【240G・4WD】
型 式 ACU35W
用 途 自家用普通自動車
使用目的 日常・レジャー使用
初度登録 平成17年12月
契約者区分 ノンフリート
料率クラス 【車両】4 【対人】4 【対物】6 【傷害】3

保険内容

対人賠償 無制限
対物賠償 無制限【免責なし】
人身傷害 3,000万円
搭乗者傷害 1,000万円

車両保険

車両保険金額 110万円【一般】
免責金額 5万円
代車費用 無補償
身の回り品損害 無補償

割引・特約条件

等 級 20等級【63%割引】
運転者年齢条件 35歳以上補償【限定運転者なし】
適用料率 ゴールド免許割引・長期優良割引・イモビライザー割引
その他特約 運転者年齢条件特約・対物超過修理費用特約・搭乗者傷害特約・全損時諸費用特約・車対車事故免責ゼロ特約・運搬搬送引取費用特約・自動車事故弁護士費用特約・日常生活賠償特約・継続手続特約・新長期保険料分割払特約・その他

支払い保険料

保険料合計 67,060円 【口座振替一括払い】

以上が通勤快速ハリアー号の自動車保険の契約内容と支払い金額です。ご自身のハリアーの保険料と比べて高いですか?安いですか?もしかしたら通勤快速ハリアー号の保険料の方が高いのではないかと思います。なぜならばこの保険内容は、ほぼ全てのオプションを全部乗せしているからです。保険は確りしておこうというのが基本的な考えなので、このような保険内容となっています。

自動車保険料の傾向

通勤快速ハリアー号の自動車保険内容をご覧頂きましたが、ご自身のハリアーの自動車保険契約内容と比べて如何でしょうか?たぶん、通勤快速ハリアーの契約内容は決して安いとはいえない金額だと思います。この保険内容は、自分が加入している保険会社の試算サービスを利用し、色々シミュレーションして一番ベストだと思われる内容で契約しましたが、その結果色々分かってきた傾向があります。それは

  • 車両保険の協定金額を上げると保険料の支払い金額が大きく上がる
  • 車両保険の免責金額を上げると保険料は大きく下がる
  • 人に対する補償を充実させても、支払金額は大きく増えることはない

自動車保険の支払金額は、車両保険の協定金額に大きく影響されますね。車両保険金額を上げれば支払金額も上がってしまうので、保険料を安くするにはまず車両保険の見直しが不可欠です。そして免責金額。これが大きく影響します。その他にも色々試しましたが、それ以外の保険内容を変更しても支払金額の変化は小さく、あまり大きく変わることはありません(自分が契約している保険会社の場合ですが・・・)。ですから今まで「人」に対する補償が薄かった方は、次回更新の際、対人や搭乗者に対する補償を充実させることをお奨めします。万が一、事故を起こした際、相手や搭乗者が怪我をしたのに十分な補償が出来ないのでは困ります。被害者にすれば「ごめんなさい」ですむ問題ではありません。もしご自分が被害者でこのような状況になったことを考えると、車より人に対する保障を厚くして欲しいものです。

自動車保険を安くする方法を考える

自動車保険を更新する際にガッカリするのが車両保険料。毎年下がり続け、「そんなにこの車の資産価値は低いの?」と思ってしまいます。それに、古くなったからといって修理費用が安くなる訳ではないんですけどね・・・。なんとかして車両保険料は維持したいものです。

営業店や代理店での契約更新だと前年より車両保険料を上げることはほぼ不可能

営業店や代理店での契約は、ついつい営業さんのペースに乗せられて、車両保険は下がっているのに支払金額は前年より上がっていたりして、結果的に保険会社(代理店)の都合のいい内容で契約させられることも有ると思います。特に車両保険に関しては、協定金額を上げるどころか現状維持すらなかなか難しいです。現状維持を目指す場合でも、代理店経由での契約はかなりハードルが高いです。

そこで一度試して頂きたいのが、「価格.com自動車保険」楽天自動車保険一括見積もりなどの自動車保険一括見積りサービスサイト。自分も過去何度か利用しましたが、そこで発行されたIDを使って保険会社の見積りサイトで細かく試算してみると、車両保険料が新車価格を超えない範囲で自由に設定できる保険会社も過去にはありました。(今は分かりません。)車両保険金額を上げればもちろん支払い金額も上がりますが、車両保険料と支払い金額のバランスを自分で決められるので、納得して契約出来ますね。サイトの試算結果を代理店に持っていって、その内容で契約することも出来るはずです。自分も見積り結果を印刷し、その内容を代理店へ持参し契約した事がありますよ。

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価格.com自動車保険を利用してみました

自動車関連のサイトをはじめ、多くのサイトで見かけるのが自動車保険一括見積りサイト。チョッと興味はあるけど、個人情報を入力するのが嫌な方もいるでしょうし、何より勧誘の電話とか掛かってきたら最悪ですよね!絶対利用したくない(笑)。でも自分の車の保険料は高いのか?安いのか?気になりますよね?私は気になります(笑)。という訳で、どのような結果になるのか試してみようと思い、自動車保険一括見積りサイトを利用してみることにしました。

価格.com自動車保険

とは言うものの数多くの見積りサイトがあり、どこを利用しようか迷ってしまいます。私の個人情報など大した情報ではありませんが、しかし一応確りしていそうなサイトがいいので今回は、知名度が高い価格.comが運営する「価格.com自動車保険」を利用してみることにしました。CMなどでお馴染みの保険会社12社から見積りをもらえるようなので、どのような結果になるか楽しみです。

まずは車両情報の入力

サイトに入ると車両情報や契約者の情報などを入力しますので、手元に現在加入している保険契約証を準備しておいて下さい。入力は時間にして10分位でしょうか?難しい事はないので、どんどん入力していきます。

価格.com自動車保険送信完了画面

入力が終わり、データを送信すると上のような画面が表示されました。12社から回答が出るようなうたい文句でしたが、表示された保険会社は8社。車種によって違うのかな?まぁいいけど・・・

翌日からメールと郵送でぞくぞく回答

自動車保険見積書

サイト利用の翌日には、早速メールでの回答が届き始め、さらにその翌日からはハガキや封書での見積りが届き始めました。各社とも回答が早いですね。今回、見積りの回答が届いた保険会社は順不同で、エース損害保険、SBI損害保険、イーデザイン損保、セゾン自動車火災保険、三井ダイレクト、ソニー損保、チューリッヒ保険、アメリカンホームの8社でした。ちなみにメールで一番回答が早かったのは、チューリッヒ保険でした。また多くの方が電話が掛かってきたら面倒だ・・・とお思いでしょうが、電話は一件も掛かって来ませんでしたのでご安心を。

ハリアー自動車保険保険料ランキング

価格.com自動車保険のランキング発表

それではお待たせしました。気になる保険料の発表です。ここでは自動車保険料の見積り金額を発表いたします。なお保険会社により、細かい諸条件や車両保険の金額などが違うので、あくまでも目安として参考にして下さい。また公表する見積り金額は、いくつか提示されたプランの中で各保険会社がお勧めとするプランの金額です。

  見積り金額 車両保険 一言コメント
1位 ○○,690円 160万円 内緒です(笑)。インターネット割引、証券不発行割引などを含みます
2位 43,570円 ? 本ページ作成時、見積りページが閉鎖され車両保険確認できず・・・
3位 44,070円 180万円 今回の見積りの中で一番高い車両保険の提示でした
4位 47,630円 165万円 インターネット割引10,000円を適用した金額です
5位 52,010円 165万円 インターネット割引4,000円適用。証券不発行でさらに500円引き
6位 53,710円 145万円 車両保険が145万ですか・・・チョッと低いですね
7位 58,060円 145万円 車両保険が145万で、さらにロードサービスが有料だなんて・・・
8位 79,740円 165万円 この会社だけ一番安いプランの金額です。お勧めプランは12万オーバー

「価格.com自動車保険」を利用した見積り結果は以上のようになりました。社名は公表しないのかって?はい。しませんよ。内緒です。ご自身で確認してみて下さいね。(笑)

どの保険会社も安い金額を提示してきましたが、安さを強調するために最低限の保証内容で回答した保険会社も中にはあるかもしれません。本来であれば見積もり条件を詳細まで揃えなければ正確な比較は出来ませんが、そこまで行う気合いが無いので(笑)、出てきた回答をそのまま公開しました。

こうして比べると通勤快速ハリアー号の自動車保険の支払い金額は安くはないですね!但し通勤快速ハリアー号の車両保険は215万円なので、それを考えると高くもないかな?と思ったりもします。それにしても通勤快速ハリアー号の車両保険215万円は頑張っている方なのかな?よく分かりませんが・・・他のオーナーさんのハリアーの方が車両保険が高いかも知れないけど、7年目でこの金額ですから良しとしておきます。

価格.com自動車保険では、保険見積りの回答はずべてメールか郵送。
電話での回答や勧誘はありませんので、気軽に利用できますよ!

ここまで自動車保険についてご紹介してきましたが、車を運転するうえで自動車保険は避けて通れない大切な問題です。普段なんとなく保険会社に言われるまま契約や更新してきた方も多いと思いますが、色々調べると便利なサービスやお得な情報を得ることもあるので、一度ご自分の自動車保険内容を見直すことをお奨めします。

等級引継ぎ知ってます?

免許を取ったばかりの方へ、知っていると自動車保険に安く加入できる裏技をご紹介しましょう。裏技と言う程の事ではないけど・・・

自動車保険には「等級」という加入者に対するランク付けがあります。新規で自動車保険に加入するとまず6等級からスタートし、1年間無事故で過ごすと翌年の等級がひとつ上がります。最終的には20等級となりますが、16等級に到達した時点で最大割引である保険料が60%引きになります。ただし16等級まで最短で10年。しかも若いうちは年齢条件でどうしても高い保険料となってしまいます。自動車保険に加入した1年目に20等級から始められたらいいですよね・・・。実はあるんです!等級引継ぎという裏技を使えば出来るんですよ。

等級引継ぎとは、家族のどなたかが加入している自動車保険の名義を自分へ変更する手続きの方法です。この等級引継ぎを使えば、名義変更前の契約者が20等級だった場合、等級はそのまま引き継がれるので、保険に加入した初年から20等級で始められることになります。

実は私、管理人も20歳で車を購入した際、等級引継ぎにより父親の保険をもらい、一年目から20等級にて保険契約が始まっています。この等級引継ぎを行わなかったら倍近い保険料を支払っていた事でしょう。

一見便利な等級引継ぎですが注意しなければならないのは、当然保険を渡した家族の方は、その後新規に保険へ加入しなければならないということ。ですから等級引継ぎを行う時は、家族とよく相談して利用して下さい。また細かな条件は保険会社毎に違いがあると思いますので、興味のある方は保険会社または代理店へご確認下さい。

自動車保険20等級

使用目的を偽ると・・・

自動車保険を新規や継続して契約する時に使用目的を申告すると思います。レジャー目的とか、通勤通学とか申告していますよね?あれです。よくよく考えてみるとゴールド免許割引などは、免許証を見せればゴールドであることを証明できるわけですが、自動車の使用目的って保険会社や代理店では確認のしようがありません。自己申告ですからね。支払い金額が下がるのあれば、使用目的を偽る人が出てくるかも知れません。

以前から知りたかったこの疑問。そこで保険の更新時に代理店の担当者に、使用目的を偽って契約したらどうなるか聞いてみました。話によると自動車保険は被害者救済を目的にしているので、レジャー目的で契約した車で通勤途中、事故を起こしても基本的には保険の支払いは行われるとのことです。イレギュラー的に通勤で車を使った場合は、まぁ当然かもしれませんが、知りたいのは常習的に使用していた場合の話。色々話はありましたが、結果的に使用目的を偽ったことによる保険金の未払いは、これまで記憶にないとのことです。

ただし、ここでの話は保険会社としての正式な回答ではなく、あくまでも雑談の中で聞いた話です。使用目的を偽ったりせず、正しい使用目的を申請して下さい。保険金が支払われないリスクを負ってまで、使用目的を偽って得るメリットは殆どありませんから・・・。以上、雑談でした。

自動車保険使用目的

免責は付ける?付けない?

自動車保険を契約する際に気になるのが支払い金額。車両保険に加入して、尚且つ支払い金額を抑えるためには免責を追加すると思います。私もその内の一人です。但し当然ながら車両保険を使う状況になったら免責金額は自腹になるわけです。たとえば免責10万円で保険に加入し、自損事故などで車両保険を使う場合、仮に8万円の修理費用が掛かった場合、免責金額以下の修理金額なので全額の8万円が自腹となり、保険からは1円も出ませんよね。普通なら「免責を10万にしたんだから仕方がない・・・」とあきらめますよね?でも、この支払い金額も抑えることが出来るようです。

ではどのような方法なのか?それは・・・はやり言えないなぁ~(笑)。これは代理店の方が教えてくれた方法で、実際に自分が試した訳ではありませんが、この方法は問題ないの?チョッとやばくない?というような手続き方法。でもここまで引っ張ったのでヒントくらいは出さないといけませんよね。ヒントは・・・ん~、自動車保険は契約内容を決めた後、通常1年で契約しますよね。しかし契約期間の途中でも内容を見直すことが出来ます。特約を追加したり、車両保険を追加することも出来ます。もちろんこの場合追加費用は掛かりますよ。それで具体的には、自動車保険の契約時に車両保険は免責を付けて契約します。その後、保険を使うような状況になったときに、保険会社へ事故の報告をする前に免責を・・・おっと、このあたりにしておきましょう。勘のいい人であれば分かるでしょう。途中で契約内容を変更する場合、残りの契約期間に対し日割り計算をするので、免責を○○しても免責金額以下で・・・という話です。もうこれ以上は無理(笑)。聞き流してくださいね。(^.^)