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ケルヒャーで洗車|ケルヒャー高圧洗浄機

ケルヒャー高圧洗浄機

これまで自宅で洗車することが出来なかったので、購入を諦めていた高圧洗浄機ですが、洗車を行うスペースが出来たことから、憧れていた(笑)ケルヒャーの高圧洗浄機を購入しましたので、今回紹介致します。

洗車用高圧洗浄機といえばケルヒャー

最近、ホームセンターへ行くと様々なメーカーの高圧洗浄機を見ることができます。今回購入したケルヒャーの他にも、アイリスオーヤマやリョービからも販売されていますが、私は迷わずケルヒャー。特に理由はありませんが、ブランドに惹かれての購入です。 ^^; 選ぶポイントとしては、まず水圧でしょう。ケルヒャーのカタログを見ると分かりますが、エントリークラスからハイクラスまで様々なグレードがあります。違いは何かと言えば基本的に吐出圧力。簡単に言えば水圧の差がグレードの差になっています。 もちろん水圧が高ければ汚れを落とす力も強いのですが、当然消費電力が増え、またポンプの音も大きくなるようです。

高圧洗浄機の購入は今回が初めてなので、このモデルの作動音が標準的なのか、大きいのかよく分かりませんが、ケルヒャーのうたい文句としては「静音モデル」との事なので、多分従来モデルより作動音は小さいのだと思います。 ただし実際に使って感じたことは、本体の作動音よりも、吐出した水がボディーを叩く音の方がはるかに大きいという事です。ですから音を気にするのであれば、使用時間を短くするか、後ほど説明しますが、吐出圧力を下げることをお勧めします。 ちなみにポンプは電源を入れた直後の数秒間と、トリガーを握り水を出している間だけ作動します。使っていない時は、ポンプは止まっています。

購入の際には、地域の周波数に応じた機種を

ケルヒャー高圧洗浄機梱包箱

今回も、まいどまいどお得意の楽天での購入です。
ビックカメラ楽天市場店 にて、型番「K4.00【50Hz専用】」を購入しましたが、
こちらはすでに型落ちし、廃番となっています。
現在の相当機種は、「K4.900 サイレント【50Hz専用】」
「K4.900 サイレント【60Hz専用】」なので参考にして下さい。
なお購入の際には、お住まいの地域の周波数にあった機種を選んで下さい。

海外製品らしく緩衝材が少ない簡易梱包

ケルヒャー高圧洗浄機梱包状態

箱の中身としては、このような感じです。
海外製品だけ有って、部品の梱包は簡単なので、
運搬中の振動による小さな擦れは有るかも知れません。
新品状態での傷を絶対許せない方は、購入を避けた方がいいかも・・・。
でもまぁ、問題にするほどの傷はないと思います。

製品は、組立式となっていますが、プラスのドライバーでネジを数本締めるだけなので簡単です。
ただし重さが多少あるので、子供や、自称か弱い女性には、重いかもしれませんね。
組み立ててしまえば、製品に車輪が付いているので移動は楽です。

付属ノズルはバリオスプレーランスとサイクロンジェットノズルの2種類

ケルヒャー高圧洗浄機トリガーガン

ケルヒャー高圧洗浄機では、ノズルを取り付けたトリガーガンのトリガーを握ることで、ポンプで加圧された水が出て、離すと止まります。ノズルを取り付けると全長がだいたい1m位でしょうか。トリガーガンはプラスチック製なので、とても軽いです。 ちなみに製品を選ぶ二つ目のポイントとしては、本体からトリガーガンまでの高圧ホースが長いと便利です。だいたい10mあればクルマの周りをほぼ一周できるので目安にして下さい。下位グレードの洗浄機だと高圧ホースが短い場合があります。 後からでも追加購入できますが、結果として製品が高くなるので、最初からロングホースの製品を選んでおいた方がいいと思います。

組立を終えたケルヒャー高圧洗浄機

ケルヒャー高圧洗浄機全高

こちらが組立を終えたケルヒャー高圧洗浄機です。
水平な場所では自立し、止まっていますが、車輪にロック機能がありませんので、
傾斜がある場所での使用は注意が必要です。
また製品が重いので、転倒にも注意して下さい。

バリオスプレーランス

バリオスプレーランス

では、ノズルの説明をしましょう。
こちらが「バリオスプレーランス」と呼ばれるノズルです。
「KARCHER」のロゴが書かれた先端部分を回すと、水圧が無段階で調節できます。
一番弱くすると、ジョーロで鉢植えの花に、水をやる程度の水圧まで下がります。

バリオスプレーランスを使用した際の水の出方は、
扇状といいますか、横方向の広がりはなく、縦に広がる出方をするので、
広い面積や、溝を洗い流す際に向いているノズルと言えます。
通常の洗車では、バリオスプレーランスで十分でしょう。

サイクロンジェットノズル

サイクロンジェットノズル

こちらは直噴の水を高速回転させながら噴射するサイクロンジェットノズルです。
バリオスプレーランスよりも、威力が強い高圧の水を噴射するので、
こびりついた汚れや、隙間の奥深い汚れも強力に洗い流します。
サイクロンジェットノズルは吐出圧力の調節は出来ません。常にフルパワー、超高圧です。(笑)

ケルヒャー高圧洗浄機を使ったハリアーの洗車動画

バックドアの洗車の様子

洗車の様子は、言葉より実際に、洗車の様子を見て頂いた方が伝わりやすいと思い、動画をいくつか撮影したのでご覧下さい。 まず最初は、バックドアを洗い流した様子です。テールランプ外周の隙間や、TOYOTAエンブレム下部のドアスイッチ周辺の隙間から、砂が勢い良く流れ出る様子がご覧頂けると思います。 ホースの先端をすぼめて水圧を上げても、このように砂が流れ出ることはないでしょう。

助手席ドアの洗車の様子

雪解け後の道路を走り、下回りが泥だらけになったものの、しばらく放置していたので、泥汚れが落ちにくくなっていましたが、高圧洗浄機の威力でほぼ、落とすことができました。 しかし、完全には綺麗にならないので、大まかな汚れを落とした後に、カーシャンプーを使用して、洗車スポンジで洗う必要がありそうです。

洗車好きにとって高圧洗浄機での洗車は、実に楽しいですね!洗車場へ行くと、300円払っても5分しか使えませんでしたが、これからは心置きなく思い切り高圧洗浄機が使えます。 また水道水の圧力では難しかった、狭い溝に入った汚れも、動画でご覧頂いた通り、綺麗に洗い流せるようになりました。これまでもブラシで汚れをかき出し、ホースの先をすぼめて勢い良く水を掛けていましたが、高圧洗浄機なら簡単に汚れを流してしまいます。 また、下回りの汚れ、特にホイールハウス内の水洗いがとても楽になり、今までよりぜんぜん綺麗になります。 安い機械ではありませんが、車好き、洗車好きにとっては十分満足できるアイテムだと思います。