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シガーライター携帯電話充電器

シガーライター携帯電話充電器

今回はシガーライターソケットを利用した携帯電話充電器を紹介します。 携帯電話は毎晩、寝ている間に充電しているので、バッテリー切れを起こすことは通常ありませんが、万が一災害などで長時間停電した場合のことを考え、シガーライター充電器を購入したのは昨年(2010年)12月の事。 ホームページで紹介する必要もないかと購入当時判断しましたが、東日本大震災と、その後の長時間にわたる停電を経験した今、充電器の必要性を確りお伝えしなければと考え、今回はシガーライターソケットを使用する携帯電話充電器を紹介致します。

シガーライター携帯電話充電器の詳細

購入したシガーライター携帯電話充電器は、充電機能のみのシンプルな充電器です。 ホルダーもありません。車内にアクセサリー類を取り付けたくないので、仮に充電することがあってもipod同様、携帯電話はドリンクホルダーの中に入れれば良いという判断です。 シガーライターソケットから携帯電話までの電線はカールコードなので使用中や保管中でも電線が絡まったり、ゴチャゴチャする事もなさそうです。

またこの充電器は、ドコモFOMA/ソフトバンク3G用と、KDDIau cdma用の2種類のコネクターが用意されていて、充電する機種に応じてコネクターを選ぶ事で両タイプの携帯に充電が出来ます。自分はドコモの携帯を使用していますが、auユーザーの携帯も充電もでき、 汎用性が高く、またメーカーもサンワサプライということからこの充電器を選びました。

ドコモdocomoFOMA用コネクター

上の写真がドコモ FOMA/ソフトバンク 3G用のコネクターです。
後ほど紹介しますがドコモを使用している自分の携帯電話には
もちろん問題なく使用出来ます。
問題無いと思いますが、ソフトバンク携帯では確認出来ていません。

au cdma用コネクター

続いてこちらがKDDI au cdma用のコネクターです。

シガーライターソケット部

シガーライターソケットへ挿入するコネクターの写真です。
クリアーになっている部分に青色LEDが内臓されていて
充電中は青く光るので、充電されていることが夜間でも分かりやすいです。

シガーライター携帯電話充電器の使用方法

携帯充電器使用中の様子

充電器使用中の様子です。
カールコードを使用しているので、使用中でもすっきりした感じです。
シガーライターはエンジン回転中(キー位置がON)
もしくはアクセサリー(ACC)の位置で使用できます。
ただしエンジンを掛けずにアクセサリー位置で長時間使用した場合には、
バッテリー上がりに注意が必要です。
携帯の充電程度では大した電流ではないので、ある程度の時間使用しても問題ないと思いますが、
EMVのタッチパネル画面がそれなりの電流を使用するので、
EMV装着車は多少の注意が必要かも知れません。
(エンジン停止状態で、どの程度の使用時間に耐えられるか
実際に確認していないので正確なことは分かりませんが・・・)

充電中青色LED発光

充電中は青色のLEDが発光し、充電中であることを知らせてくれます。
それほど強い光ではないので気になることはない・・・と思います。
ちなみに管理人の携帯電話はシャープのSH-03Bです。
2つ上の写真の通り、充電中は液晶画面に時刻が表示されるので
同機種をお持ちの方でしたら充電中であることがお分かりでしょう。

au携帯コネクタ接続状態

こちらはauの携帯電話に充電器のコネクターを接続したところです。
借りた携帯はauのカシオEXILIM。
実際に充電の確認はしていませんが、
コネクタの接続に問題はありませんでした。

今回の震災で、まさか使うとは思っていなかった携帯充電器が活躍することになりましたが、自分の周りでは意外と車載充電器を持っている人が少なかったです。 携帯充電器に限らず、防災用品は実際に被害にあったり、必要性を感じないとなかなか準備しないものですが、今回の震災を機に防災用品の確認をしてみては如何でしょうか?

長時間停電を経験して

冒頭でも触れましたが、この充電器を購入したのは昨年の12月でした。携帯のバッテリーを気にするようなヘビーユーザーではないので、シガーライター充電器は必要ないと考えていましたが、万が一のときの事を考え買っておいたのです。 そして今回の震災。地震発生直後には停電となり、テレビを見ることは出来ませんでしたが、携帯のワンセグで状況を把握することができました。しかしワンセグを受信するとバッテリーの消費が早く、2時間ほどでバッテリー切れに。そこで今回紹介しました充電器を実戦投入しました。 災害時の非常用として購入した訳ですが、購入時は「使う事があっても、どうせ同乗者のバッテリー切れの携帯を充電する程度だろう。」と思っていましたが、購入目的の通り、まさか本当に災害時での使用になるとは思いもよりませんでした。